INTERVIEW

情熱が経験を凌駕する。
25歳で経営者の任を託され、
絶大なる成長を手に。

ペアライフ株式会社 代表取締役

東 凜太朗

入社後の日々
入社3年目、
当時の代表だったオーナーからの突然の電話。
「新事業の社長を、お前に任せたい」。
入社してからの1、2年、私はずっと劣等感を抱えていました。Webマーケティングという仕事に就き、経験できることはすべて経験しようと新人ながらも与えられた職務をはみ出していろいろな仕事に手を挙げてチャレンジしました。プロモーションにブランディングと様々な領域の仕事にもアサインしてもらいました。自分の100%を仕事に注いでいた自負もあります。ですが、自分が納得できるほどの成果・結果はあげられずにいました。しかしそれでも会社の業績は良く、私の日々の行動を会社は評価してくれ報酬もポジションも上がっていったのです。私にはそれが、無性に悔しく思えた。目に見える結果・成果で評価してもらいたいという欲求が、日に日に膨らんでいきました。

そんなある日でした。何の前触れもなく、私の携帯に当時の代表だったオーナーから1本の電話がかかってきました。「性感染症の事業を立ち上げたいと考えている。その経営を、東に任せたいんだ」と。私にとっては、悔しさに満ちていた社会人人生を逆転させるチャンスでした。「やります」と即答しました。そのわずか10分足らずの電話で、私は新しい事業を任されることになったのです。入社3年目の1月、私が25歳のときでした。
WoLicだから獲得できた信条
同じ熱量を持った仲間たちと。
夢中になって仕事を楽しむから、
事業も自分も成長する。
こうして、ペアライフ株式会社の社長になった私。そこから大逆転劇を起こしていければ、物語としては面白いのですが・・・。そこでもなかなか結果が出ませんでした。「絶対に成果をあげるんだ」と気負いすぎていたのかもしれません。私は頭でっかちに数字をいじることばかりをしていました。クリニック開院の目処を立てられないまま、1年が経過。焦りと苦悩が私を包んでいました。そんなとき、田中が一つの助言をくれたのです。「同じ熱量で事業を創れる仲間を手に入れろ」と。これが転機になりました。

そして私と同年代である矢野にジョインしてもらったのです。彼も自分と同じくらいの情熱を持っていました。彼と仕事をする時間は、とてもワクワクしたし楽しかった。もの凄く忙しかったけれど、もの凄く熱い日々でした。気づくと私は焦りから解放され、「世の中に必要な価値を形にするんだ」という情熱に再び火が着いていました。私は、同じ熱量で仕事に没頭できる仲間の存在が、力強く事業を前に進めていくには絶対的に必要だと知ったのでした。

「できることはすべてやった。絶対に結果は出る。」と信じて迎えた2024年5月1日。『ペアライフクリニック』開院。しかし初日の売上げは、自分が目指した値には到底及ばないものでした。すると今度は、とんでもない悔しさが襲ってきました。振り返れば、必死になってやってきたからこそ感じられた悔しさだったのだと思います。「これほど情熱を注いできたんだ。仕方ないでは終わらせない」。悔しさと同時にさらなるエネルギーが湧いてきました。そして数ヶ月後、クリニックの売上げは目標を大きく超えるものになっていました。いつしか自分にこびりついていた劣等感は剥がれ落ちていました。
私の信念
絶えず、新しいアイデアをカタチに。
どこまでいっても創業期・成長期であり続けたい。
『ペアライフクリニック』が開院し、約1年。おかげさまでドクターや看護師の皆とともに、毎日多くの患者様のサポートをさせていただくことができています。しかし私は、クリニックの予約が連日満杯だからといって満足はできないのです。毎日が忙しいと事業がうまくいっているかのように錯覚してしまいますが、どれほど忙しくても、昨日と同じ類いの忙しさであったら私は危機感を抱いてしまいます。「自分は今日、何か新しいことを生み出せたのだろうか?」と。私はどこまで行っても次なる成長、次なる価値創造を追い求めたいのです。

一般的に事業には、創業期、成長期、成熟期、衰退期というステージがあると言われていますが、私はどこまで行っても創業期・成長期の状態を維持したい。ビジネスにおいて、新しいアイデアをやり尽くすなんてことはあり得ません。大きなことでもいい、小さなことでもいい。毎日プラスαの新しいことを創り出す、ということを大切にしながらこれからもクリニック経営を手がけていきたいと考えています。
WoLicらしさとは?
あなたが想い描く自分自身の未来像。
それを考えられない速さで実現できる場所。
これほど大きな裁量が若い社員に託される会社は、ベンチャーであっても珍しいでしょう。当時25歳の私に新事業の経営を任されたという事実がその証。同時に、若くして絶大な成長を手に入れられるのもWoLicの良さだと感じます。若くして機会を渡され、それを実行していく過程で得られる力は幅広く、深い。例えば私は、経営を通じてあらゆるビジネススキルを磨いただけでなく、医師や看護師の皆さんといったこの業界で長年、活躍されてきた方々、豊富な知見を持つ方々のマネジメントも担っています。ここでマネジメントを経験したら、どんな場所でもマネジメントに困らないだろうと思える時間を過ごせています。

「こんなものがあれば社会がもっと良くなる」、「これが実現すれば世界が変わる」というアイデアがある限り、これからもWoLicから続々と新事業が生まれていくでしょうし、自分たち自身でそういうグループにしていくんだという想いもあります。『ペアライフ』もこの2、3年のうちに世の中から「ペアライフのおかげで性感染症の検査・治療が身近になった」と言われるまでに育てあげたら、次の世代に引き継ぎたい。そして私は、また新たな事業に情熱を注いでいきたいと考えています。

この先、WoLicにどんな仲間が加わるのか、どんな若さと出会えるのかもとても楽しみです。若い才能が自由に飛び回り、熱気と活気に溢れた空気の中、誰もがワクワクしながら仕事を楽しんでいる。そんなWoLicらしさが、新しい仲間が加わる度に増していく。そんな未来を楽しみにしています。

1DAYスケジュール

DAILY SCHEDULE

  • 10:00

    出社

  • 10:30

    新規商品の立案・プロモーション選定

  • 14:00

    昼ごはん

  • 15:00

    検査キット開発に向けて外部と打ち合わせ

  • 16:00

    医師と診察改善の打ち合わせ

  • 17:00

    WEB数値の改善、新規サービスのLP作成

  • 18:00

    経営戦略会議

  • 19:00

    退社

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自分の手で事業を生み出し、
この社会を幸せにする。
それができる人間にここならなれる。

夢中になれる仕事・事業がある。
仲間の成長を全力で支援する人がいる。
だから、自分の将来がどこまでも膨らんでいく。

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